【FX】相場を読めるようになる重要性

 02, 2018 22:00
  

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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

ブログでもよく書いていますが、相場をパターン化するのではなく、相場を読めるようにならなければ、勝てるようにはなりません。

相場を読むといっても簡単ではありません。

DFXが出しているレポートは相場を読めるようになる手助けですが、レポートを読んだだけでは意味が有りません。

レポートでお伝えしたいのが、相場を読む事の重要性です。

ただ単に波を引いてゾーンを引いて勝てるようになるのであれば、世界中の皆が金持ちです。

しかし、簡単に勝てます。。勝率90%以上。。などのインチキ商材に釣られるトレーダーさん達がいる事は間違いないです。

しかも結構な数です。。

相場は色んな思考の集団が集まるところです。

その集団達が自分達の目標達成(利益を出す事、通貨を取得する事。)を達成するために与えられる選択肢は2つです。

売るか、買うかです。

様々な思考を持っている集団ですが、結果的に売るか、買うかの2つに1つの結果になります。

FXで勝てるようになるには、より資金が多く投入される方に自分の資金を投入する必要があります。


という事は、集団の行動やこれからの行動を予測する事が大事になります。

チャートというのは集団の行動を残した足跡みたいなものです。

下のチャートを見てください。
相場を読めるようになる方法


1の水平線に到着後の動きを見てください。

モミモミしてますよね?

緑のサポートラインで買いたい派と売りたい派の攻防です。
青色の←は決着を付けさせた陽線です。

つまり、最後のパンチをかましたのが、青色←の陽線です。

言葉を変えると、売りを負かせるだけの資金量が投入された陽線という事です。

陽線の安値に赤いラインを引いています。

赤いラインを下回ると買いの力に疑問が出てきます。

赤いラインは重要な目印です。

2のレジラインを見てください。

緑色の←の陰線は売りを強く主張しています。
だけど、戦っていない陰線です。

例えるなら、威勢だけは良いが何も成し遂げていないヤツみたいな・・・・
こういうのを私は昔から、「乞食のおかゆ」って言いますw

乞食と言うのはお金が無いのでおかゆを食べようとしてもお湯はあるが具が無いという事から、お湯ばかりで具が無い・・・言うばかりで実行せず中身が無い。。。こういう事ですww

次に黄色□を見てください。

レジから売られたぞ!に対して買い側に動揺が見られます。

どうしよう!!モジモジ。。

青色←はそんな買いを負かした陰線です。

とどめの一発です。

陰線の高値に赤いラインを引きました。

このラインを超えると、売りに対して疑問が出てきます。


これらの足跡をどのように利用すればいいのか?

2のレジラインを見てください。

到着後、売りのアクションが出ています。

例えば、目標が緑色のサポラインだとします。

エントリーできたのであれば、ひとまず損切りはアクション足の高値に置きますが、その後の売りの足跡を追っていけば、赤いラインを抜けてしまうと売りの力が減るので、赤いライン抜けで一旦撤退する事が出来ます。

次のチャンスを待つ事が出来ます。


何を伝えたいかといいますと、相場を読むためには細かく買いと売りの行動を見る必要があります。

それは波でもいいですしプライスアクションでもいいです。

今買いがどう考えるのか?売りがどう行動するのか?を考えながら、トレードをする事です。


どうしてもパターン化では勝てないという事ではなく、パターン化は効率が悪いのと常に相場からお金を頂きたいのであれば、相場を読む力は必要不可欠です。

以上。

それではケツ毛が凍る週末を~☆

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