押し目、戻りには2つの基準がある

 03, 2018 10:07
  

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DFX ポパイ&スピナッチです。

前どっかの記事にも書いたと思いますが、押し目(戻り)には2つの基準がります。

基準というよりも考え方ですね。

1.建値決済や多くのポジションが溜まっている箇所
2.安い高いで買われるであろう予想値

1は最近の記事でも書きました。(こちら)
2は もう高い(安い)だろう、という期待感から買い(売り)が入るだろう値の事です。

1と2の違いは。。

1は事実に対して買われる(売られる)に対して2は期待感つまり予測で買われる(売られる)事です。

建値やポジションが溜まっている値というのは、その値に到着した事で、絶対にポジションを閉じたり持ったりされる値です。
この「絶対に」の言葉に注意してください。

絶対=勝てる或いは100%ある方向に動くという事ではありません。

100円という値にはたくさんの建値決済がいるとします。

実際に100円に到着したら、決済したい派のトレーダーは決済します。

ただ、買い目線で100円を押し目候補としている場合、100円の決済野郎達の力を利用したいと考えていても、100円から上昇する保証は有りません。
理由は、出来高にあります。

単純に売り資金に対して買い資金+決済資金が多くないといけません。

これは、押し目、戻りの基準関係なく同じです。

需要と供給のバランスという奴ですw

じゃ1と2の基準で同じ結果になるのかというとそう事ではありません。

事実に対しての押し目買い(戻り売り)する場合は100円という値にはどれくらいの建値決済野郎達がいるかは分からないが、いるという事には違いない事とそれを利用して新規買いの野郎達が入ってくる可能性も高いです。
反対に売り目線の集団は売る要素が殆どないです。。

ココがFXの難しいところですが、100%保証はないが、確率的に100円で押し目を狙った方が勝率が高い事になります。(もちろん何処を目標にするかにもよりますが)

反対に2番の期待で買われる(売られる)値の場合、勝率を5割以上持って行くのは至難の業です。
ただ、リスリワードをちゃんと管理すれば、かなりの収益が狙えます。

勝率5割であっても、リスクリワードが良ければ、結果的に勝てます。

どっちの基準を利用するかは各トレーダーによりますが、もう一度自分の押し目、戻りの基準を見つめ直す機会ではないでしょうか^^

以上。

それではHAPPYな週末を~

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