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おはようございます、DFXポパイ&スピナッチです。

月曜日ですw

月曜日はかわいい子犬たちの動画の日でーすw
↑(犬好きというイメージを与え、高感度アップをたくらんでいるw)

     

前回の記事では、相場は時間を区切って分析するのではなく流れとして分析をするほうが良いですよと書きました。

相場を時間というものさしで区切ってしまうと、例えるなら60分の映像を5分や15分遅らせて(スローモーション)観るからといってその映像の情報に変化はありません。

(60分の映像というのは、オープニングがありエンディングがある範囲の決められたモノです。それを前提にお話しています。
10月2日トレード記録とオセロの記事でFX相場が4時間足しかこの世にない。もしくは、1時間足しか存在しないだったらどうでしょうか?尚且つ値幅に制限があるのなら・・・・の答えで、ランダムなFX相場で範囲を決めちゃえばいいのです!! ここも思い出してください

問題なのが時間を遅らせたからといって得る情報に違いがあるのかどうかです。

例えばある映像を5分間、私とあなたに見せたとします。

私もあなたも始めてその映像を観ます。

映像を見る前に私とあなたにその映像におかしい点が5つあると告げられます。

ルールは次の通りです。
・より早く5つの点を答えた人の勝ち。
・映像を先送りしても遅送りしてもOK。

これだけです。

5分の映像は早送りしても遅送りしても情報に変化はありません。

しかし、私とあなたとでは得る情報量が違います。

5分の映像で私が3つの間違いを見つける事ができるかもしれません。
あなたが映像を五分の一遅送りして5つの間違いを見つけれるかもしれません。

結局は映像の情報は変わらないのですが、得る情報というのは個人差が出るのです。

相場も一緒なのですw

日足を見ていようが、1分足を見ていようが、価格(情報)に変化はありません。

例えば、よく言われている相場常識では、日足のレジサポZONEだから強いんじゃないのか?1分足のレジサポZONEだから弱いんじゃないのか?と言われていたと思います。どうでもいいのです。むしろ関係ありませんw そうでないと、我々DFXのマグロ手法が1分足のみでも勝てるという根拠に矛盾が生じます。本当に日足や複数足のZONEは必要ないからです。



「価格とは一定なのです。」
5分の映像の例え話と一緒です。

ただし日足から得る情報(価格変動)と1分足から得る情報(価格変動)は人によって違いがあります。

当たり前のように聞こえるかもしれないのですが、すごく大事なことです。

ここがポイントなのです。

個人差がある情報に対して優位性があるのかどうかです。

言いたい事の意味分かりますかね?ww

あなたが1分足から得た情報が相場つまりマーケットから見て正しいのかどうかです。

相場というのは個人の気持ちでは動きません。

時間を区切ってダウ理論を引いたからといって相場にとってはどうでもいいのですw

この続きは次回書きますww

疲れた...www
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おはようございます。 DFX ポパイ&スピナッチです!

前回の2次元と3次元 part.1では、FXは2次元であってその一つが縦軸、つまり価格であると説明しました。

今回の記事ではもう一つの次元を説明します。
それはTIMEです。(またかっこよく英語使いましたww)

時間です。横軸です。

FXで時間と聞くと、5分足、1時間足、日足などの時間足を思い浮かべるのではないでしょうか??

私たちDFXが使う時間の定義は、その時間足と異なります。

異なるというよりも、チャートから時間という情報をそのままの区切りとしてではなく流れとして捉えています。
これからの記事で書いていきますが、大まかにまとめますと以下の通りになります。

価格(縦軸)というのはどの時間足で見ても、一緒ですよね?
ドル円120円を1分足で見ても日足で見ても一緒です。
つまり価格は一定です。

そこで我々DFXは一定の情報に時間という区切りを付けてる事に意味ってあるのか?

という疑問を抱きました。

そこで、区切りではなく、流れとして捉えたらどうでしょう?!となったのです。
そもそも時間とは止まっていなくて、進んでいます、流れています。

時間を区切って見るというのは、例えますと、ビデオカメラで撮影した60分くらいの映像を1分や5分づつ遅らせて見ている事と一緒です。

60分の映像(情報)は時間を区切って見ているからといって、その映像(情報)に変化はありません。

細かく区切って見る事によって得る情報が増えるという考え方がありますが、それは結局、個人での情報分析能力によって異なるので相場に対して何の影響も与えません。

ちょっと難しい記事になりましたが、これから噛み砕いて、説明していきますw

難しい事書くと腹が減りますねw



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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです!!

週末海にキャンプしに行きました^^

肌が焼けています。すごく焼けていますww

皆さん、株とFXをテクニカル的に考えて一番の違いってなんだと思いますか?

FXは高いレバレッジがあるとか株はオープン、クローズ時間が毎日あるとかの違いではなく、相場を分析する上での違いはなんでしょう?

私は、一番の違いはそれぞれの相場の次元だと思います。

次元といっても空間の次元ではありませんww

私たちは株の相場は3次元FX相場は2次元であると見ています。

次元という言葉を使うのが正しいか分かりませんが、伝えやすいので使いますw

トレード暦が長い人や勉強熱心な方は次元と聞いてピンと感じたかもしれませんが説明しますね。

まず、ほとんどのトレーダーはチャートから情報を読み取ってトレードしていますよね?

この情報がインジケーターだったり、ゾーン、水平線などですが、これらの元といえばpriceから来ています。        
(かっこよく英語使いましたw)

プライスとは価格ですよね。

価格は縦軸の事です。

つまり、縦軸=情報となります。

縦軸は株の世界でもFXの世界でもあります。

金融市場のどの相場にでも縦軸はあります。

我々は、縦軸から情報を読み取ってトレードしていますが、縦軸だけの情報では少なくとても我々には勝てません。

もし、FX相場に縦軸しか存在しないのなら、1次元となりますが、先ほど書いたようにFX相場は2次元あります。

つまり相場から読み取れる情報がもう一つあります。

もう一つの次元はまた今度説明しますね。

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