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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

今日は

⑥一日の注文数
⑦入金、出金方法
⑧口座預かり資金
⑨顧客口座開設数


について書きます。

書く事あんまりないので、記事は長くならないのでご心配なくw

まず、順を飛ばして⑦入金、出金方法

海外FX業者の口座にお金を送金する時は銀行送金が一番安全です。

一番メンドクサイですけどね...

業者によってはクレジットカードやPayPal、NETELLERなどでも入金、出金ができます。

業者によっては、デビットカードを発行してくれる所もあります。

便利でしょ!

利益出たら、すぐ家の近くのATMまで行って出金!

しかーーーし、日本の金融庁はお堅いんですw

ATMで出金した金額やクレジットカードで送金した金額を申告できるのであれば、なんの問題ないのですが、これがメンドクサイんですよねw

だったら、申告が簡単な銀行での送金、出金の方が後々楽なんです。

しかも銀行によってはネットバンキングで送金とかもできるので便利です。

金額が大きいのなら絶対に銀行送金、出金がいいです。

だから、送金、出金方法にこだわる必要はないですが、選択が多いほど何かと便利ですので基準の1つにしています。

次に...

⑥一日の注文数
⑧口座預かり資金
⑨顧客口座開設数


この3つに正解はないですが、多い方がいいです。

一日の注文数が多い方がそれだけカバー先がしっかりしている証拠ですし、預かり資金が多い方が信用されている証拠ですし、顧客口座開設数も多い方が信頼されている事になります。

ただし、総合的に判断する必要があります。

例えば、業者の一日の注文ロット数が5000ロットだとしましょう。
預かり資金が1000万ドルで口座開設数が100とします。

例えですので、大雑把ですw

1000万ドル÷100=10万ドル=顧客1人の平均預かり金額が10万ドルとなります。

5000ロット÷100=50万ロット=顧客1人の平均枚数が50万ロットとなります。

という事は、1人の顧客の平均レバレッジが5倍です。(1回でトレードした場合)
この業者の顧客は平均してあまりリスクを取らない傾向であると判断できます。

ただし、1人の平均預かり資金が10万ドルと高いです。

それだけ、この業者は潰れないだろうと信頼されている(金融監視機関が保証してくれる金額以上を預けてりため)証拠でもありますが反対に顧客1人あたりの預かり資金大きいので、口座閉鎖などをした場合、手数料を主な収入源としている業者にとっては、かなり痛いです。

先ほど書いたように、正解はなく、総合的に判断する必要があります。

例えば何社かピックアップしそれぞれの業者を比べるといいでしょう。

A社、B社、C社 とピックアップし、各業者の長所、短所を見比べてみてください。

A社は平均預かり資金は少ないですが、口座開設数がい多いので、長期的に見て安定している。

B社は平均レバレッジは100とスゴク高いので、何かあった時には潰れる可能性がある。

C社は3つの点に対して安定している。

などです。

問題なのはこれらの情報収集ですw

これが一番大変です。

業者によってはサイトでダウンロードできるようにしている所もあれば、顧客にメールで送ってくれる所もあります。

中にはネットで探さなければいけない業者もあります。

ネットで探す時は私が探す時は〇〇annual report and financial statementsとか、〇〇annual reportと探します。

〇〇の所はFX業者名です。

以上で海外FX業者を選ぶ際の9つの条件を終わります。

因みにDFXがおススメするFxProさんは業績はもちろんの事、安心安全の業者ですので、興味がある方は検討してみてください^^

以上。


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DFX ポパイ&スピナッチです。

⑤顧客資金の安全性

FCAの営業許可を受けているのであれば、特に心配する事はありません。

でもやっぱりトレーダーの資金がどのように守られているか知りたいですよね?w

噂によると、私たちトレーダーのお金はロンドン内の地下銀行のでっかい5m以上の分厚い鉄で出来た金庫に預金されているみたいです。その分厚い金庫の前には身長3mのボブと柔術赤帯のマイケルがAK47を持って護衛しているみたいですよ(笑)

冗談はここまでにして。。。。

皆さん、CASSって聞いたことあります?

リーマンショック後、ニュ―スとかで聞いた事があるかもしれません。
最近はあまり聞かないですけど。

CASSは英国FCA顧客資金取り扱い規定の事です。

英国規制当局FCAなどが顧客資金の保管をどのように取り扱うかを決めた規定です。

規定内容をそのまま載せると長くなりすぎるので、簡単に重要な2点だけを書きますね^^

1.ブローカーなどが破綻した場合に、他のブローカーに顧客のポジションや関連資金をスムーズに移管できるようになっている。
私が昔、使っていた業者が破綻した時も、口座資金を全額返還するか、違うFX業者の口座にいれるかの選択が与えられました。
違うFX業者はその破綻した業者を買収した業者でした。

でも口座には150ドル?(170ドルだったかな?)しかなかったので、返還にしてもらいました。
FX業者が破綻した際に顧客に資金を返還するやり方の代わりに、取引口座を持つ顧客の資金は、分別口座から分離し、直接、資金の移管、返還ができるようにする事を意味します。

2.顧客の資金をすぐに返還できるように、顧客の資金、名義、資金の保管の記録保持の義務付けです。
当たり前のように聞こえますが、昔やっていなかったみたいです。

例えば、顧客の資金をある銀行口座に保管する際、顧客全ての資金をまとめて一つの銀行口座に保管するだけでなく、全てFX業者の名義で管理する事がOKだったのです。

今現在は分別管理(複数の銀行口座に保管)だけでなく、ちゃんと顧客の名義で管理しているのです。
口座はFX業者名義ですが、管理は各顧客名義で管理しているのです。

そうすれば、FX業者が破綻した場合、各顧客の資金額、名義等などが、分かるので返還時間が昔に比べて早いのです。

この2点かな重要なのは。


まとめると、昔は顧客の資金を全てまとめて一つの口座に入れていて、名義や顧客の資金額の保持はFX業者任せでした。

そうすると、業者がもし破綻した場合に、顧客の資金額や名義を照り合わせるのにスゴク時間が掛かっていました。

今では、全て細かく管理されているので、破綻したとしても、破綻した後の処理を任される監視機関が一目で誰のお金でどのくらいの資金が誰のものなのかが分かるのです。

以上です。

もっと詳しく知りたい方は FCA CLIENT ASSETS SOURCEBOOKとググってみてください。
全部英語だけどww

これら全部踏まえて、FxProさんは安心ですね^^
FCAから営業許可もあるので顧客の資金をちゃんと守ってくれます。

FxProさんが顧客の資金を保管している銀行が、

Barclays Bank PLC,( バークレイズ・バンク・ピーエルシー)
Bank of America (バンク・オブ・アメリカ)
Royal Bank of Scotland(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド )です。

大手ばっかですねw


以上。




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DFX ポパイ&スピナッチです。

④トレードスタイルに制限があるかどうか(スキャルピング、EAなどに規制があるかどうか)

当たり前の事ですが...

スキャルピングやEAに規制かける業者なんてうん〇です。。

どデカい馬並みのう〇こっすわw

この記事ではあんまり書く事ないですが、

とにかく、口座を開く前に一度FX会社の方にスキャルピングとEAはOKかメールで質問してください。

そして、その質問メールと回答メールをして保存するといいでしょう。

業者が一番お金をかけるのはサーバーです。

サーバー命なのです。

顧客の注文はサーバーへと届きます。そして、他の顧客の注文もまとめてカバー先へ流すので、サーバーに負担だからスキャルピングNGとかありえないですww

基本的にスキャルピングやEAをNGにする業者は怪しいですよ。

注文➡FX業者サーバー➡インターバンクサーバー

この構造であれば、スキャルピングNGは100%ありえないです。

あるとしたら、滑りなどです。
指標時間にスキャルピングをやる場合などはロット数によっては滑ります。(自殺願望が強いトレーダーでなければ、指標時はトレードしないけどねw)

昔使っていた業者でサーバーのメンテナンスのため、〇〇日はスキャルピングをお控えくださいとかはありました。

サーバーの何個かをメンテナンスするので残りのサーバーに集中するのでみたいな事です。

でもこのご時世、ECNで~す♪と言いながらスキャルピングNGだと!?

トレーダーをナメとんのか(# ゚Д゚)

怒りの記事になりましたが、今日は終了ですww

最後に豆知識ですが、よくサーバーが落ちるとか、チャートが表示されるのに時間が掛かるとかありますよね?たまに。

そいう場合はサーバーの速度を見てください。

FxProさんのMT4で説明します。
海外FX業者を選ぶ際の9つの条件 PART 4-1

右下に接続状況を表す数字ありますよね?(赤い〇)

そこをクリックしてください。

海外FX業者を選ぶ際の9つの条件 PART 4-2

そうすると、上の図のように、Real05-DC01 184.41ms

とかありますよね?

これサーバ名とそのサーバーの遅延速度です。

私が使っている Real05-DC01サーバーの遅延速度は184.41msです。

遅延速度は簡単に言えば、「ローソク足のデーターください」請求してから、実際にデーターが届くまでの遅延時間です。

数字が小さいほど速度が速いです。

遅延速度が小さいほど、滑りが起こりにくい、注文通りに約定しやすいくなります。

ms=ミリ秒 
1秒=1000ミリ秒

つまり、FxProさんのサーバー(多分ロンドン)から私のパソコンまでにデーターが送られてくるのにかかる時間は184.41ミリ秒という事です。

1秒の5分の1以下という事です。

はえ―ww

一秒以内にスキャルするトレーダーいるのか?(笑)

今ふと思ったのですが、山の中や洞窟の中でトレードする時はどうなるんだろう?

数字が上がるのかな?w

以上。



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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

③スプレッド

海外、国内問わず、FX業者を選ぶ際、スプレッドが安いかどうかを基準の一つにするトレーダーさんもたくさんいると思います。

なぜなら、スプレッドというのは、トレードに置いて勝っても負けても絶対コストだからです。

コストがや安い事に越した事はないですが、スプレッドの仕組みを理解すれば、ただ「安い」だけにつられて、業者を選び、後々、狩られる、滑るなどの被害に合う事を避ける事にもつながります。

スプレッド(SPREAD)とは?

相場の変動による売り値と買い値の開きの事です。
つまり、値段の開きの事です。

FXだけでなく、色んな金融商品に使われる単語です。

多少の違いがあっても基本的に業者の手数料(証券会社、FX会社、銀行など)となります。

例えばFXの取引では米ドルに対する円安を狙って取引すると、「円を売って、米ドルを買う」という取引になります。
その際、FX口座の取引画面には、売値(ask)と買値(bid)の2つの価格が提示されます。

売値(ask)とはFX会社が通貨を「売る」価格ですので、FXユーザーはこの価格でFX会社から「買う」ことになります。
反対に買値(bid)とはFX会社が通貨を「買う」価格ですので、ユーザーはこの価格でFX会社に通貨を「売る」ことになります。

この売値(ask)と買値(bid)の差額がスプレッドと呼ばれ、取引毎にFX会社に支払うのです。(いい商売ですなww)

FX業者を介して取引を行う時には、買値が高く、売値が安く設定されており、価格差の事をスプレッドと呼ぶのです。

よくマーケットプライスに業者の手数料を上乗せしたのがスプレッドと捉えがちですが、業者が上乗せする前に、業者のカバー先が手数料を上乗せしているので、構造としては、

マーケットプライス+銀行(カバー先)の手数料+業者の手数料=トレーダーに提供される価格
1$=100円 + 3銭 + 5銭 = 100円8銭


となります。

よく、手数料無料とか聞きますよね?
あれは、業者やカバー先の手数料が既に提供プライスに入っているのです。

反対に、手数料がある時は、マーケットプライスにカバー先の手数料しか載せていないですが、別途手数料を徴収する形です。

結果的にトレーダーが手数料を支払う構造は変わりませんw

売値と買値
これは「通貨」というもので考えると最初は理解しにくいかもしれませんが、単純に「商品」として考えてみましょう。

例えば、あなたが古着屋に行ったとします。
そこでは当然、様々な服が売られており、それぞれに違う値段がついています。
そこで偶然に一枚のTーシャツを見つけて値段を確認すると500円だったとします。
ところがまったく同じT-シャツが家のクローゼットにあるのを思い出し、家にあったT-シャツを買い取り査定に出したとします。
そうすると250円で買い取ってもらうことができました。
この例で言う500円が買値であり、250円が売値です。
そしてその差額である250円分がFXでいうところのスプレッドにあたります。
上記の例で、なぜ価格差(スプレッド)が発生したかには2つの理由があります。

1つ目は需要と供給の問題です。
お店に訪れる買い物客にとってはそのT-シャツは500円でも買う価値があると判断できるものであり、一方で売る側にとっては250円でなら売る価値があるものです。
つまり、同一の物に対して買いたい人間と売りたい人間が同時に存在するとき、そこには需要と供給が生じて、売値と買値が発生します。
そして当然のことながら、常に買値>売値という関係になります。

2つ目の理由が、店側の利益の問題です。
古着屋という服の仲介を扱う業者にとって、買い取りと販売時の値段に差をつけることで、そこから利益を得る必要があるからです。
例えば、店舗Aでは250円で買い取って500円で販売(価格差250円)しており、一方で店舗Bでは300円で買い取って400円で販売(価格差100円)だったとします。この場合、利用者にとっては店舗Bの方がありがたいわけです。
FXの場合で言えば「価格差が少ない=スプレッドが小さい」業者ほど好まれる傾向にあります。

スプレッドについてはあんまり深く考える必要がありません。
ただ、あまりにもスプレッド安く提供する業者などには気を付けてください。
先ほどの例ですと、古着屋にも営業コストがあります。
従業員、電気代、税金、会計士、などのコストがあります。
つまり500円でTシャツを売って、250円の利益があっても営業コストを差し引けば、純利益というのは、250円でなくなります。
FX業者も古着屋同様、利益を出さないといけません。
あまりにも安いスプレッドを出す業者は怪しいです。
会社なので絶対にどっかから利益を出しています。
例えば、滑りや狩りなどです。

スプレッドの仕組みを理解するためには、まず、FXの仕組みを理解しないと始まりません。

FXの仕組みを正しく理解するには、顧客とFX業者との間で行われる顧客取引とカバー先(銀行など) とFX業者との間で行われるカバー取引の2つの側面を理解することが必要です。

先週の記事と少し被りますが、

顧客取引(OTC方式)
顧客取引には2つの方法があります。
1.業者が顧客の注文を全てカバー先と取引を行い、業者自身ではリスクをとらない方法
(業者が顧客の取引状況により、配信レートやスプレッドをディーリング担当者(ディーラー)が調整する業者とアルゴリズムでこれらを調整して対応する業者の2種類に分かれます。)

2.カバー取引を行わず、顧客注文に対して反対のポジションを業者自身が取る方法 があります。


インターバンク取引(NDD方式)
FX業者は銀行等のカバー先からの配信レートを基に独自の配信レート(スプレッド)を上乗せし、顧客向けに配信しています。
外国為替市場の一番の中心はインターバンク市場です。
インターバンク市場の参加者は銀行、証券会社、ヘッジファンドなどから構成されていて、これらの参加者は、インターバンク市場における取引の主たる仲介業者であるEBS(Electronic Broking System) (電子ブローキングシステム の事。まぁMT4のウルトラMAXバージョンだと考えてくださいw)基に、それぞれのポジションに応じて配信レートを決定し、FX業者や機関投資家等の顧客へ取引レートを配信しています。

インターバンク市場での取引単位は1百万米ドルで、xxx円00銭といったきりのよいレートを除いて、EBSに提示されている金額は1百万米ドルから合計してもせいぜい3百万米ドル程度に過ぎないことが一般的です。
また、EBSでは呼び値が0.5銭刻みとなっていますが、常に0.5銭刻みのレートがあるわけではありません。

このため、EBSでのスプレッドが1銭以上になることが頻繁にあり、カバー先の配信レートはその時点でのインターバンク市場の流動性やスプレッドに基づいた可変スプレッドになっています。

つまり、0.1銭刻みのレートをカバー先がFX業者に、またFX業者が顧客向けに配信することは、それぞれが独自のリスク管理の下に相場の方向性やポジションを勘案した企業努力によって可能になっているわけです。 (エライ!!)

ほぼ全てのカバー先から配信されるレートは、FX業者がその顧客向けに配信しているスプレッドより広くなっているのが現状です。
つまり、顧客取引をそのままカバー先につないだ場合、ほぼ間違いなく逆ザヤになってしまいます。

なぜFX業者がカバー先より狭いスプレッドを提示できるのかといいますと、複数のカバー先と契約して、さまざまなレートを合成することで対応しているからです。
それでも流動性が極端に低くなる月曜日のマーケット・オープン時やニュースや経済指標発表時には、カバー先のスプレッドが広くなってしまうことがしばしばあります。

流動性と取引金額
FXで言う流動性とは、市場にあるスプレッドの状況から判断されます。
流動性が高い時は、市場にある金額が大きくなり、スプレッドは縮小します。
流動性が低い時はその逆の状態になります。
また、取引金額が大きく(小さく)なるにつれ、スプレッドは拡大(縮小)します。
通常、カバー先が配信するレートは3百万米ドル程度まで受付け可能になっています。

業者によって最大取引金額は大きいところでも3百万通貨単位までとなっている理由がそれです。

通常カバー先が業者に対して配信するレートは、そのカバー先が瞬間に取引を受ける最大金額が指定されています。
そのカバー先が複数のFX業者へ同時に配信している場合でも同様です。

仮に複数のFX業者から同一の注文が入った場合には、早い者勝ちになり、遅いほうはリジェクトまたはスリッページ(滑り)が発生します。

全く同時に複数の注文が入った場合には、カバー先がリスクを負う事になります。

カバー先とは、為替レートの配信システムを持っている銀行など多岐にわたりますが、市場全体の取引金額からすると、瞬間ごとで見た場合にはごく1部のカバー先に取引が集中しているのが現実ですので、顧客側から見て、複数のFX業者にそれぞれの業者が設定する最大取引金額の範囲内での注文をほぼ同時に出した場合、カバー先から見るとカバー先が想定した流動性をはるかに超える注文が一度に入ることになるわけです。(例えば、すごくお金持ちで30百万米ドルでスキャルピングをしたい場合、各FX業者が3百万ドルが最大取引金額の場合、10社に同時に3百万ドル分を各業者に注文を出します。そうすると、カバー先は瞬時に取引できる金額の10倍もの金額を取引しないといけないのです。*各10社のカバー先が同じ場合の話です。)

その時点で市場にある流動性を考慮したレートであるにもかかわらず、その許容度を超えるポジションが発生する事になるわけですからカバー先がリスクを背負えない場合はその配信先のFX業者へのスプレッドを広げたり、リジェクト率を引き上げるといった対処をとるのです。

この結果、FX業者の収益性は大きく損なわれることになり、原則固定スプレッドなどの維持が困難になります。
そして、FX業者によっては、全顧客向けのスプレッドを拡大せざるを得なくなり、一部の顧客による取引が全顧客へのサービス低下につながる可能性が出てきます。

真面目なFX業者程、スプレッドが業界の平均に近づきます。

長年業界の君臨しているFxProさんは流動性バツグンです。
それは、カバー先がたくさんいるからこそです。
スプレッドが安くても流動性がなかったら意味ないですからねw

以上。




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DFXポパイ&スピナッチです。

②ECN/NDDかどうか

ECNとかNDD、STP、MM色々な取引方法聞きますよね?

でもその違いやメリット、デメリットを理解しているトレーダーは少ないでしょう。

理由は情報があんまり無いのと各金融機関や国、業者に取引方法の基準に多少の違いがあるからです。

例えば、国によってECNの取り扱いに多少のズレがあります。

今日の記事ではDFXが理解している取引方法について説明します。

もしかしたら、どっかで読んだ記事や聞いた話と多少のズレがあるかもしれません。

でもそんなに差はないと思います。

一般的な取引方法は次の通りです。(海外FX業者の場合)

NDD方式(ノーディ―リングデスク)

NDD方式とはディーラー(介入者)がいない取引方法です。
日本業者のほとんどがディーラーの介入がありますが、海外ですと注文を直接市場に流す形が主流です。

NDDは大きな枠のカテゴリーです。
NDDには大きく分けて2種類の取引方法があります。

ECNとSTPです。

ECN取引(エレクトニックコミニュケーションネットワーク)電子取引所取引

ECNは個人投資家、ファンド、銀行、FXブローカーなどの多くの参加者同士が注文を出し合って、それらをマッチングし、合意した時に注文が実行される仕組みです。

トレーダーが注文すれば、その注文は、板情報として追加されます。

透明性のある取引方法です。

株式の売買方法と同様なので、株式投資を行った事がある人は分かりやすいでしょう。

ちなみにECNは取引所と同様の為、板情報が見れます。

この板情報が見えない業者はECNではない可能性大です。

FX業者の介入が無いので、信用バツグンの取引方法です。

STP取引(ストレートスループロセッシング)

STPは、投資家やトレーダーから受けた注文を直接(ディーラー介入なしで)、他のFXブローカーや銀行のカバー先へ注文を流します。

FXブローカーは、カバー先から得たレートにスプレッドを上乗せし投資家やトレーダーに提供します。

STPの場合はECNと比べて見えない部分があります。

1.カバー先が何社(銀行やFX業者)いるのかわかりません。(公表している業者もある)

2.本当にカバー先へ注文をちゃんと流しているかどうか不透明。

2の点については、どの金融監視機関から許可を受けているかで信用できるかどうか分かります。
厳しい金融監視機関(FCAなど)であれば、常に業者を監視しているので、不正は起こりにくいです。

STPといっても、広い意味で利用されており、直接カバー先へ注文を出す方法と一旦、FXブローカー内部で他の投資家の注文と相殺する方法があります。

内部で他の投資家の注文と相殺するといっても、ディーラーの介入がある訳ではありません。

例えば、顧客2人の買い注文と売り注文が同じ枚数であれば、カバー先へ出す意味がないので、内部で取引を確定させます。

ある一定以上のポジションの量になると自動でカバー先へ注文を出す流れもあります。

データーのやり取りでカバー先へ出すか、内部で相殺するかの違いですが、ディ―ラーの介入が無い点は同じです。

OTC方式(オーバー・ザ・カウンター )

OTC方式とはディーリングデスクで人手を介する 。つまり、ディーラーがいる取引方法です。
OTC方式には大きく分けてMM取引があります。

MM取引(マーケットメイク)

MMは相対取引の事です。

オーダーを受けたFX業者はディーラーを介して、カバー先にオーダーを流します。

顧客のオーダーを人的作業によってインターバンク市場へ繋げています。

日本業者のほとんどがこの方式です。

ディ―ラーの介入があるので、業者が顧客の注文をインターバンクやカバー先へ流さないで注文を呑む事もあります。

ちゃんと「MM方式ですよ」宣言しているのであれば、別に違法ではありません。

ざっくりと書きましたが、まだチンプンカンですよね?ww
まとめますね^^

取引方法

NDD方式(ディ―ラーの介入が無い)
➡ECN(直接マーケットへ注文を流す)
➡STP(直接マーケットへ注文を流すorブローカー内で注文を相殺する)

海外FX業者を選ぶ際の9つの条件 PART2-1


メリット
・透明性が高く公正でレートの良い取引ができる ・高い約定力、リクオートが発生しない、滑らない 。

デメリット
・インターバンク市場へ直接発注することになるので、取引通貨量が少ない1,000通貨などでの取引に対応している海外FX会社はまだ少ない。
    
・必ず手数料が発生する 。(ECNの場合)

・MM方式とは逆に、会社はトレーダーから得られるスプレッドが主な収入源となりますのでスプレッドが広めな会社が多いです。(STPの場合)

OTC方式(ディ―ラー介入が有る)
➡MM(ブローカーが投資家の注文を呑む事が出来る)

海外FX業者を選ぶ際の9つの条件 PART2-2

メリット・手数料が無料だったり、スプレッドが低いことです。

デメリット・価格操作、スリッページ、スプレッドの拡大、ストップ狩りといった不正が意図的に行われるかもしれません。
・値動きが激しい時にはMM方式だとリクオートが発生したり、すべったり、約定しなかったりなど、何かとトレーダーにとって不都合が生じる可能性があります。

最近国内外でもECN業者??が増えていますが、ほとんどの業者がOTC方式です(笑)
スプレッドが0.3とか0.2はありえないですw

マーケットのスプレッドよりも安いスプレッドを提供している業者もあるほどです。
OTC業者全てが悪いと言っている訳ではありません。

中にはちゃんとしている業者もいるのですが、OTC方式は顧客が負けて、業者が勝つ仕組みになりやすい事も事実です。

少額で取引する場合はスプレッドが小さく便利かもしれませんが、いつか勝ち組になり、今の10倍、100倍の金額でトレードする時に同じ約定力を提供してくれるのはNDD方式の方が高いです。

これで、なぜ国内外の???業者のほとんどが安いスプレッドを提供しているのかが分かったと思います。

FX業者が本当にECNかどうかの判断は提供しているプラットフォームに板報があるかどうかです。MT5や業者独自のプラットフォームに板報があるのが望ましいです。

これが、FxProさんのC-Traderの板報です。
他にも色々ありますw

海外FX業者を選ぶ際の9つの条件 PART2-3


これが、FxProさんのMT5の板報です。

海外FX業者を選ぶ際の9つの条件 PART2-4



MT4には板報は有りません。

MT4でも一部の業者でプラグインを使用し提供されていたが、MT4を採用している業者の多くが板情報を提供できない。これは完全なSTPやECN業者でないとできないからです。

「ECNですよー」と言っているのに、MT4しか提供していないという業者はかなり怪しいです。

結局はトレーダー本人がリスクを背負うのですから、どんな取引方式の業者を使おうが自由ですが、ちゃんと仕組みやメリット、デメリットを理解する必要があります。


以上。




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