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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

先週の続きです。

先週の問題チャートです。
優位性と確率の違いについて PART 3-1

優位性はどこか?って事でしたね。

おさらいすると、A-B波に対してフィボナッチを引き、50と61.8%の間を押し目ゾーンとした基準です。

Cの安値で押し目買いが入ったが、結果はAの安値まで下落。

さて、優位性はどこで生まれたでしょう?w

確率は平均的な数字から期待される値動きです。

優位性は事実に対して期待される値動きです。

つまり、フィボナッチを基準としたトレード手法の場合、A-B波に対して50と61.8%のゾーンといのは確率を元に押し目買いが期待されます。

期待通りにゾーンの中で押し目買いが入りました。

その後はBの高値を超える買いは続かず、期待された値動きになりかけたが、ならなかった。

黒い部分がスゴ―――――ク重要な箇所です。

確率はこうなるだろうという期待感に対して優位性というのは事実を元に期待されます。

ですので、「ゾーンで押し目(確率)が入りかけたが入らなかった(事実)」となります。

ゾーンの中で買いポジションを持ったチンパンジー達は負債を抱えているという事実が生まれるのです。



優位性と確率の違いについて PART 3-2

Cからチンパンジー達の買いが入り、Dからチンパンジーの買いを殺す売りが入り始めたのです。

大きくまとめると優位性のあるゾーンは赤いゾーンとなります。

しかし、赤いゾーンというのは事実以上の部分も含んでいます。

もっと細かく見る必要があるのです。

そのヒントが先週言ったゾーンと波です。


その答えです。
優位性と確率の違いについて PART 3-3

優位性のあるゾーンの高値がEで安値がCとなります。

優位性のある波E-Fとなります。

一個目の黄色い〇はE-F波に対しての売りです。

2個目の○は赤いゾーンに対して売りです。

優位性のあるゾーンまたは波というのは一回しか使用できません。

理由はどっかの記事に書きました。探してみてください^^



優位性と確率の違いについて PART 3-4

DーG波にも優位性はないのか?と思うかもしれませんが、無いです!w

理由はAの安値到着で新規の買いが入ってくる可能性があるからです。

先ほどのE-F波とD-J波の違いはそこです。

なぜ、あそこにゾーンを引くのか、なぜあの波に優位性があるのかについてはめっちゃ深い内容になるので記事ではなく、レポ―トとして出しますのでお楽しみに(^_-)


今回の記事で理解してほしいのは、どんな基準の手法であっても確率と優位性の理論というのは変わらない事です。

フィボナッチ、ゾーン、波、ダウ理論、水平線、プライスアクションなんでもそうです。

相場で勝ち続ける人間の究極バージョンというのが、何を使っても勝てると聞いたことありませんか?w
ハイ!ココに居ますね(笑)表面的に見えている物(インジ等も)ではなく深いワケ(理論)があるからなんですよ~w(*ノωノ) イヤン


今回はフィボを基準に説明しましたが、ご自分の基準で確率と優位性の違いを検証してみてください。

確率と言うのは基準を元に期待感から期待される値動きで、優位性は期待感から期待される値動きが期待通りになりかけた時に優位性が生まれます。

期待期待ウルセーナ(# ゚Д゚)


では、ボンバーな週末を~~~!



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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

前回の記事を読み返してみると、違いに関して書き足りていない部分もあるので、今日は書きますw

優位性と確率の違いは、

優位性別の物と比較して、優れている点や性質の事で理論の観点から得られるもので事実に対して期待される値動き。
       
確率確率の重みで平均した値で数字で期待感から期待される値動き。

でしたね。

前回の説明ではちょっと小難しい事も書いていましたので、簡単に説明しますね。

前回同様、フィボナッチを使って説明します。

下のチャートを見てください。

優位性と確率の違いについて PART 2-1

A-B波に対してフィボナッチを引きました。
50と61.8%の間にゾーンを引き、波に対して押し目、戻り候補という単純なルールとします。

A-B波の背景はどうでもいいです。

今現在A-B波に対して相場が注目しているので、背景があーだこーだ言っても意味がない事はこのブログの読者さんであれば分かっていると思いますので、この説明は省きます。

A-B波に対して、50と61.8%でエントリーするという事は確率を元にしているのです。

なぜなら、フィボナッチの50と61.8%を見ている人たちがいて、その人たちが50と61.8% をA-B波の押し目候補として買いエントリーする確率が高いからです。

50と61.8%が波に対して、安いと判断できる基準だからです。

でもこれはあくまでも、他の箇所と比べて高い可能性で買いが期待できる=下降よりも上昇が起こりやすい確率なので、50や61.8%でバチンとエントリーするのはちょっと怖いですよね?

そこで、50と61.8%の間に差し掛かった時に短期足やプライスアクションを見るのです。

なぜなら、確率を元にエントリーしようとしているからです。

チャートの1個目の黄色い〇を見てください。

買いが入っています。

買いが入り、上昇したが、そのままBの高値を超えられず、Aの安値まで下降しました。(2個目の黄色〇)

下のチャートを見て下さい。

優位性と確率の違いについて PART 2-2

見やすいようにフィボナッチを消しました。

A-B波に対して、Cの安値で買いが入りました。

A-B波に対して、フィボナッチを見ている人たちは50と61.8%は安いと判断し、買いが入ったかもしれないですし、或いは違う基準(フィボナッチ以外の基準)例えば水平線とか見ているトレーダーさん達の買いがフィボナッチを見ているトレーダーさん達と重なったかもしれません。

大事なのは、フィボナッチを基準にエントリーするのであれば、50と61.8%でちゃんと買いが入ったという事です。

買いが入った事でC-D波が出来ました。

しかしC-D波に対して、押し目が入ろうとした痕跡がありますが、結果は安値まで下落。

さて、ここで問題です。

A-B波に対してフィボ50と61.8%を押し目とし、買いが入った事を確認できた。

しかし、その買いは続かず下落。

優位性と判断できるものが2つあります。

2つですよ。

考えてみてください。

自分なりに答えを見つけ出して、そしてその答えの理由もしっかりと考えてみてください。

理由の方が大事ですよ。

ヒント・波とゾーン

それではファンキーな週末を~~~。




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こんばんは、DFXポパイ&スピナッチです。

今日はちょっと違う内容の記事です。

多くの質問を読んでいて、気になった事がありましたので、それについての記事を書きたいと思います。

質問の中には「優位性のある箇所はどこですか?」とか「確率の高いポイントはどこですか?」

といった内容の質問を多くいただきます。

最初は 「フムフム、皆、優位性や確率について知りたいんだな!」と思ってました。

ただ、つい最近、気づいたのですが、優位性や確率に関する質問メールにはどっちか片方に対する質問だけなんです。

例えば、優位性教えてください!や、確率についてもっと詳しくお願いします!などです。

優位性と確率は全く違うものですのでDFX的には読者さんは理解できていると思っていました。

しかし、どうも質問メールを見ると次の二つの内どっちかではないかと思っています。


①優位性は理解できているので、確率について教えてほしい。

或いは、確率についてはもう理解できているので、優位性について教えてください...

か・・・

②優位性と確率を一緒だと思っている...

のどっちかではないかと気づいたのです。

んで、高確率で②番であると勝手ながら結論付けましたw

今日の記事は優位性と確率の違い(あくまでもDFX目線ですw)について書きます。



優位性と確率についての違いを簡潔にまとめますと...

・優位性・(別の物を比較して、優れている点や性質の事。 )


理論の観点から得られるもの=事実に対して期待される値動き

・確率・( 確率の重みで平均した値である。)

数字から得られるもの=期待感から期待される値動き

です。



トレード記録にも確率的とか優位性的とか題名につけていますのでこの記事を読んだ後に見てみてください^^

ブログの検索タグに「確率」または「優位性」と入力すると、過去のトレード記録の記事が出ます。

確率とは?

簡単に言えば、フィボナッチの61.8や高値安値の水平線やゾーンなどです。

その値にタッチした時にある値動きが反対の動きよりも起こりやすい事です。期待感から生まれる値動きの事です。

例えばですが、ダウ理論では下だと仮定して、戻り売りをしたいと考えた場合、フィボナッチの61.8で売りが入ると期待するのは確率を元にしているのです。

高値、安値の水平線やゾーンも同じです。

フィボナッチの61.8にタッチしたら、買いたいお金の量よりも売りたいお金の方が多いだろうという期待感です。

優位性とは?

相場には優位性ポイントは一つしかないです。
(DFXは1つしか見えないが他にあるのであれば、遠慮なくメールください^^)

それは建値決済ポイントです。

負債を抱えたポジションが決済する箇所です。

ある基準に対してあるシナリオを期待して、シナリオ通りになり損ねた箇所です。←(すんげー大事な事書いていますよw)


我々DFXがそこに気付いたのは、糞ポジチェッカーと言われる指標?が世の中にはあります。
有名なのはOANDAの糞ポジチェッカーですね。
糞ポジチェッカー

この指標をパッと見ただけでは、OANDAさんのお客さんは、へーここにポジションがたまっているんだ~(大きな相場の世界で一つの会社のポジション状況が分かった所でだからどうした?になります。そして全世界のポジション状況は絶対分かることは出来ませんので知る事に労力を注ぐのは無駄です。出来高も含め)で終わりますが、視点を別の所に持って行くと、あれ?含み損抱えている奴めっちゃいるじゃん。。。

一つの会社のポジション状況からは学ぶことはないが、含み損を抱えている人間心理というのは、どこの証券会社でも同じだと仮定します。

すると、相場物を扱う人間のほぼ9割がなんで負けるかって、資金が無くなる=損切り出来ないから皆消えていくんですよ。当たり前の事ですが(笑)素人は特に素早い損切りなんて出来ませんし、見ている時間足やトレードスタイルにもよりますが。

じゃあ人間心理的に損切りできない人間が自分の保有してる糞ポジションまでレートが戻ってきたら、どうしますか?w
きっと含み損抱えている時は、顔面蒼白だったのが、レートが建値に戻ってきたら泣きそうな顔して「神様仏様!ホントありがてえ。。。」って建値で逃げますよねw


先程書いた建値決済ポイントと言うのは、裏を返せば優位性があるポイントでもあるわけです。
なんでかが、理論的でしょ?w



これが確率と優位性の違いです。





ただし、優位性には落とし穴があります。

・時間が経てば、優位性は薄くなる事

どういう意味かといいますと、時間が経過すれば、優位性はどんどん薄くなっていくのです。

1つの通貨で月500ピップス以上稼げるトレーダーさんは理解できているでしょう(笑)

優位性が薄くなれば、確率へと変わるのです。

多くピップスを稼ぐためには、この「時間が経過すれば、優位性は薄くなっていく」を理解できないと無理ですのでw


図を載せます。
確率と優位性の違いについて

①と②にがあります。

赤いゾーンタッチで二つとも下落しています。

①と②どっちが優位性のあるゾーンでどっちが確率のあるゾーンでしょうか?

そしてその理由は?

答えは自分で考えてください^^

考えることはトレーダーとしての一番大事な事です。

因みにDFXゾーン無料レポートは確率を元に引いています。



多分、ここまで書くブログいないだろうな~(笑)

以上!




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