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こんばんは DFXポパイ&スピナッチです。

いきなり長期足に対して短期足が崩れたらエントリー(MTF手法)が使えない手法だと書いても、その手法を妄信している読者さんには伝わりずらいですよね?w

ですので直近のチャートを載せて説明したいと思いますw
フラクタル理論 PART 4 -1

朝6時ちょうど今のユーロドル5分足相場です。
なぜこんな時間に起きているのかは聞かないで(笑)

1時間足のチャートです。
フラクタル理論 PART 4 -2



長期足に1時間足、短期足に5分足を使います。

自分なりに波を引いてみてください。

と言われても迷うのは波のサイズですよね??


1時間足見てみましょう。
フラクタル理論 PART 4 -3

綺麗な下降波ですね。でもこの波が正しいのでしょうか?


これも波として認識できますよね?
フラクタル理論 PART 4 -4

これはどうでしょう?
フラクタル理論 PART 4 -5
上昇トレンドですねw


こっちは?
フラクタル理論 PART 4 -6

ちっちゃいですけど、立派な上昇波です。

どのサイズの波に対してトレンドフォローすべきか⁉

まずここが大きく、トレーダーが悩むとこですよねw

例えばですが、月足から1分足まで同じ基準で波を引いたらどうでしょう?

結果は同じです!!

迷うのですww

別に全ての時間足に同じ基準(サイズ)の波を引いたからといっても他の基準波は無視していいのかってなりますよね?w

今1時間足で大体引ける波を引きましたが、どれが正しいのかではなく全てが正しいのです。

相場は全ての基準に対して何かしらのアクションを起こします。

多くのトレーダーがMTF手法で勝てないのはこれを理解していないからです。

フラクタルなんです相場は。

同じ事が24時間起きています。

例えば1時間足が下を向いていると判断したトレーダーさんもいれば先ほどのチャートで上昇トレンドだと判断したトレーダーさんもいるのです。

両方の考えがあるのに一方の波が正解だと決めつけて、それに対してまた小さい時間足でも同じく勝手にこの波が正解だと決めつけてトレンドフォローしようとしている事がどれだけ危険か分かっていただいたでしょうか?w

本当はもっと簡単に説明したいのですが、これだけは難しいんですよね。

検証しまくってある日「あっ!!!」ってなるんですw

簡単に言うと・・・

正しい波はなく全ての波に対して相場は何かしらのアクションを起こす。

この現象がフラクタルです。


全ての波に対して何かしらのアクションを起こす・・・ハイ!ランダムを想像したあなた。正解!

「アハ!体験」ですw



まあ、何かわからないですよね(笑)

今後もっと簡単な説明の仕方考えますw

持っている考えを字にするって本当に難しいですよね><

ショウガナイデスよトレーダーですもん。

因みに5分足にも1時間足と同じ事を説明しようと考えましたが、内容が重なってしまうので割愛ですww

ひとまず、フラクタルについては書いたと思います。

これから分かりやすい説明の仕方思いついたら付け足します。


それでは楽しい週末をお過ごしください^^

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こんばんは、DFXポパイ&スピナッチです。

どうですか?

ビックリしました?

反応するでしょう?

前回の記事に書いたようにキリのいい数字に水平線を引いてみてください!

検証した方は理解できたと思いますw


もちろん反応するだけではトレードでは勝てませんが、反応するという事は意味がありその意味を探せばいいだけなのです。

そしてその意味に対して何かしらのアクションを確認してエントリーをするだけです。

ランダムウォーク理論にしてもダウ理論(6番目)にしても同じ事が24時間起きています。

ランダムウォーク理論の場合、ランダムな動きの中にまたランダムな動きがあり、その中にもランダムな動きがあるのです。

大事なのはどのレベルの「中」に居るのか? が大事です。

100円というプライスがどのレベルのランダム(4時間なのか1時間なのか)に対して大事なプライスなのかを理解する事です。

次にダウ理論ですが、前回書いたようにダウ理論でのフラクタルはMTF(マルチタイムフレーム)分析となります。

イヤというほどネット上には書いていますねw

4時間足に対して15分足が同じ方向を向いたらエントリーみたいな事です。

あえて図を載せる必要はないと思います。

が...

優しいDFXは載せますよ(本当はページ稼ぎである事は口が裂けても言えないww)
フラクタル理論 PART 3

図には3つのサイズのダウを書きました。

サイズが違っても、同じ動きの繰り返しです。

24時間同じこの繰り返しですw

月曜日から金曜日まで同じ事の繰り返しです。←しつこい!!


でもねここで一つ考えないといけない事があります。

例えばですが、赤いダウに対して押し目を狙っていたら、教科書通りであれば、水色のダウが上を向いたらエントリーですよね?

これって手法であって理論ではないんですよね!!

意味わかります?

短期が長期の方向向いたらトレンドフォローとか言いますけど、それはあくまでも手法なのです。

ダウ理論はそもそもフラクタル理論と一緒に考えるために発明(笑)された理論ではないですし、勝手に手法を理論立てて勝とうとしても勝てる訳がないですw

前に書きましたが、世間で言われているトレンドフォロー手法で勝っている人がいたら教えてほしいです(笑)


長期が短期と同じ方向になったから何??

じゃぁ超長期は?
 
またはその上の超超長期は?

キリがないんですよねw

ですのでDFXでは一つの時間足のみでも勝てますよーって書いています。

大事なのは同じ事、動きがどの角度(サイズ)から見ても一緒である事を理解して初めて見えてくるものがあるのです。

今週はちょっと時間が無いので来週持ち越しです^^
次回の記事では実際のチャートに波を引きながら説明しますね。

それでは楽しい週末を~




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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。
 
前回の記事では、フラクタル理論は相場の本質であるため、他の理論とセットで考えるべきと書きました。

まずはランダムウォーク理論とフラクタル理論のセットを見てみましょう。

ランダムウォーク理論シリーズに書いたのですが、相場はランダムであり、
需要と供給のバランスから成り立っていて、価格が最も大事である
と書きました。

そして、大口は大口同士で争っていて、小口は小口同士で争っているとも書きました。

それぞれのグループは価格を見ていますが、心理的要素の大きい値(キリのいい数字)が意識されるとも書きましたね^^

これがフラクタル理論とどう関係があるのでしょう?

まず、大口が見ているであろうキリのいい数字を見てみましょう。
フラクタル理論 PART 2-1

ドル円の4H足です。

119-124円までの間、それぞれ1円ずつ赤い水平線を引いています。

緑の○を見てもらえればわかるのですが、意識されています。


次に同じチャートに中口が見ているであろうキリのいい数字を見てみましょう。
フラクタル理論 PART 2-2

先ほどのチャートでの1H足です。

119.50-124円までの間、それぞれ50銭円ずつ青い水平線を引いています。

紫の○を見てもらえればわかるのですが、意識されています。

次に同じチャートに小口が見ているであろうキリのいい数字を見てみましょう。
フラクタル理論 PART 2-3

先ほどのチャートでの15M足です。

120-122.5円までの間、それぞれ25銭円ずつグレーの水平線を引いています。

オレンジ色の○を見てもらえればわかるのですが、意識されています。

何が言いたいかといいますと、相場はランダムであるが、大口、中口、小口それぞれ資金量は違うが、その資金量に対する値動き(需要と供給)があります。

大口は1円単位、小口は10-25銭単位などです。

例えばですが、スキャルピングトレーダーが1円もの幅に対してストップを置きますでしょうか?

置かないですよね?w

多くて10Pipsくらいではないでしょうか?

つまり、小口には小口サイズの価格があり、大口には大口サイズの幅があります。

この現象がフラクタルなのです。

時間足、波のサイズ関係なくそれぞれの世界(価格)が存在していて需要と供給のバランスがあるのです。

因みに上のチャートは適当に選んだチャートですw





一回騙されたと思って自分で大口、中口、小口とそれぞれキリのいい数字を水平線で引いてみてください。

ビックリしますよ(笑)


この続きはまた来週書きます。

それでは、楽しい週末を~


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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

フラクタル理論シリーズ第1回目ですw

あんまり、馴染みが無い理論だと思うかもしれませんが、ほぼ全てのトレーダーはフラクタル理論を知らないうちに使っていますw

説明します!!


まず、フラクタル理論とは簡単に説明すると・・

自然界に存在しているさまざまな物象は、一見不規則な形をとっているが、拡大して見ても縮小して見ても、同じに見えるものが少なくない。
(1975年、IBMの数学者ブノワ・マンデルブロが提唱した理論。 )


 まぁワイのツレのブっさんが考えた理論ですわ・・・(笑)

もっと簡単に言うと、サイズ関係なく同じ形であるという事です。
(雪の結晶や、ブロッコリーの形、蜂の巣の形など・・・)

相場でフラクタル理論の捉え方次第では全く違うものになるのですが、DFXの理解では時間足、波のサイズ関係なく全て同じであると捉えています。

つまり、月足だろうと1分足だろうと関係なく、皆同じ形、動きをするという事です。

よく、1分足はノイズや騙しが多いとか、日足はトレンドフォローしやすいとか聞きますが、そう言う考え方は無知だと思いますw
(これまたオリジナルインジが相場において無意味でどうでも良い(MT4,MT5などその他チャートソフトはプログラミングで人工知能は絶対付けれませんのでw)のと同じで、一昔前に流行ったみんなが勝手にそう言い出しただけで思い込んじゃってるパターンw。本質的にしっかりとした理論を定義にして突き詰められなかった結果の元に出たFXあるあるですねw)

結局は数で決まると思います。

例えばですが、1時間足を10000本と1分足10000本を比べたら、同じ形、動きになります。(実際、検証しましたw)

なぜなら、とても単純な考えで、相場を動かすのは需要と供給のバランスであってそのバランスの背景には勝ちたい、負けたくないという思考で動いているからです。

大金を持っているファンドだろうが、5万円しかない個人トレーダーだろうが目標は皆同じです。

だから1分足がノイズが多いとかと言うのはナンセンスすぎます。

もちろん、1時間足と1分足とではトレードしやすいのは1時間足ですが(考える時間があるから)同じ本数を経験したら同じなのです。

切り替えのスピードが遅いため、1分足はノイズが多いと決めつけているだけであってなれちゃえば一緒やん!ってなりますw

最近なんかは、1分足でも長いわーってなってしまっていますw

本題に戻ります。

フラクタル理論の代表的使い方はMTFです。

そうマルチタイムフレーム分析法です。

例えば、1時間足に対して15分足でトレンドフォロー。

これダウ理論とフラクタル理論をセットで考えた手法ですw

俺使ってる!!ってなってません?(笑)

1時間足に対して15分足が同じ形になったらトレンドフォロー。。。フラクタル要素めちゃあるやん!w

DFXにとってフラクタル理論はお母さんみたいな存在ですw

ダウ理論とランダムウォーク理論が子供でそれぞれ違う性格を持っていますが、

フラクタルお母さんがダウ息子とランダム娘を愛情いっぱいに包むのですw

(今の例えめっちゃ良くないですか??例えの王子スピナッチさんみたいですねw)

まじめに話しますとダウ理論とランダムウォーク理論はそれぞれ単独で考える事は出来ますが、フラクタル理論は相場の本質であって理論そのものを単独で考える事はできないです。

例えば、ダウ理論とフラクタル理論或いは、ランダムウォーク理論とフラクタル理論はセットで使えます。

何かややこしいですよねw

DFXの定義はこうです

相場は常にランダム(ランダムウォーク)であるが、あるポイントからあるポイントまではトレンド(ダウ理論)が在り、この現象は全てのサイズ(フラクタル)の波で確認できます。

どうですか?

ワカンネー?ww


次週からわかりやすくそして見せながら説明していきますねww

それでは楽しい週末を~














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