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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

さてお久しぶりですw

洋服を海外から買う事が多いのですが、思いっきり英語のサイトでメールも全て英語なわけです。。。

この前少しトラブルがあったので、メールじゃ中々上手くいかないので、ライブチャットをする事になったわけです。

私は言葉が通じなかろうが外人だろうがいつでも上等精神なので、グーグル翻訳で武装して戦い(笑)に挑んだわけですw

すると、何について質問なのかまず大きな事柄を一つ伝えて、そこから文章をグーグル翻訳で相手にぶつけるわけですが、これが面白いように相手に伝わるんですww

小学校低学年の頃、「子供英会話のミネルヴァ」に無理矢理通わされたのが今ここで役に立ってるぜっ!とか1ミリも思いませんでしたが、テレビで出川哲郎が外国に行って、英語で外人に聞きながら目的地を目指す番組があったと思いますが、物凄い達成感があるわけです。

で、お互い最後はチャットでサンキューサンキュー言い合って気分爽快で商品到着を待ったのですが、商品到着後ビックリするぐらい伝わっていなくて悶絶しそうになりましたね。


では、久しぶりのシナリオ記事ですw

5月13日ポンドルのトレードシナリオ

ポンドル1時間足です。
シナリオとしては、赤い波を見ています。(あくまでもシナリオです)
水色の↓で4時間足で買いのアクションが出ました。
これにより、4時間足で戻り売り探しの旅に出る可能性があります。
1時間足の押し目がゾーンで入った事で、4時間足の戻り売り候補まで波を描きながら上昇していく
のが今のところ1時間足のシナリオになります。

後は、5分足で小さく取って行くだけですw

以上。


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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

ゴールデンウィーク10連休ですよw
今日なんて、思いっきり衝突事故起こしている車を目撃して、後ろぐっちゃぐちゃでしたからね。。。

楽しいゴールデンウィークだからと言って、ヒャッハー精神は絶対ダメですね。

いつも以上に冷静に、はしゃがないように皆さんも気を付けましょうね。


さて、先週トレードをしていて、??と思った時がありました。

ポジションを開いたまま外出してまして、スマホでチャートを確認したら、何かが違う!と気づきました。

パソコンのMT5のチャートととスマホのMT5のチャートが違うのです。
業者によってローソク足の形が違うのは前から分かっていましたが、実際にトレードで気にする事は有りませんでした。

業者の違うMT5をパソコンとスマホでそれぞれインストールしているのですが、実際にはパソコンのみでトレードしています。
スマホは外出した時に確認程度に相場を見るくらいです。

業者によってチャートが違う-1

左がスマホ、右がパソコンのチャートです。

何かが違うと気づいたのが、黄色縦線付近です。
スマホで青い↓付近になります。

因みにチャートは4時間足です。

スマホチャートでは、買いゾーンが引けるのに対して、パソコンチャートでは何も引けません。

基本5分足でトレードするので、4時間足では、別にいいのですが、5分足を見ると。。。。

業者によってチャートが違う-2

ゾーンで売りエントリーしていて、目標値は黄色点線のラインでした。

しかし、スマホのチャートでは買いゾーンの上限がオレンジのラインなのです。

4回も押さえられているのが分かります。

パソコンのチャートだけ見ていたら、別に何の問題なく損切という結果でしたが、スマホを見たおかげでオレンンジラインで利食い出来ました。

業者によってチャートの形が違うので、これからは参考程度に違う業者のチャートも見る事にしますw


特に長期足となると重要度が増します。


以上




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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

先週の続きです。

Kさん、プライスアクションについての質問 
Kさん、プライスアクションについての質問 Part 2

③バウンドトレードの基準は?

についてです。

バウンドトレードは、高確率で反応するだろうというゾーンでエントリーをする手法です。
ローソク足を見てエントリーする時も有りますし、ゾーンタッチだけでエントリーする時も有ります。
幅や新鮮度によって違います。


ただ、ローソク足を見てエントリーする際の基準はあります。

先週の記事にも書きましたが、ローソク足の主張を聞きます。

まず、高確率で反応するゾーンがあって成り立つエントリー方法ですので、ご了承ください。
因みに、短期足の方が勝率が高いです。
Kさん、プライスアクションについての質問 Part 3-1


①のローソク足確定でエントリーします。

ゾーン幅が大きすぎるので、ゾーンの中に入ったら、エントリー準備をします。
その手前でヒゲの足が出ても見送ります。
目標値は緑ラインですが、途中で売られたら、逃げます。
青↓の動きを見たら、すぐに逃げます。


もう一つ
Kさん、プライスアクションについての質問 Part 3-2

①の足確定でエントリーします。
どっちつかずの足です。
利食いは緑のラインです。

バウンドトレードは基本、利食いゾーンや建値ゾーンで使います。

簡単そうに見えますが、結構波を見たり、サポレジを見たりします。

なので、自分で信用できるゾーンがあれば、買い、売りの弱さなどを見てエントリーしてみてください。
利食いは短く、すぐに撤退できる準備が必要です。

ゾーンが主導権を握っているので、ゾーンをかなり信用してのエントリーです。

PAの見方をある程度理解できたと思います。

最初はある程度パターン化は必要ですが、Kさんのように、波が引ける、ゾーンも引ける、目標値もちゃんとしているトレーダーさんは、エントリーに磨きをかける事をお勧めします。

興味がある方はコチラのレポートを見てね。

以上。

それではHAPPYな週末を~





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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

先週の続きです。

ちゃんとプライスアクションの形になっているか?
についてです。

まずは、
Kさん、プライスアクションについての質問 Part2-1

PAを見る際(DFX基準)必ず、ローソク足の主張を聞きます。

アホっぽいですが、マジですw

①の足と②の足ではそれぞれ、主張が違います。
2つ揃ってエントリーのサインになります。

ルールでは無いですが、PAは2つ主張を待ちます。
たまに、1つの主張でもエントリーできますが。

下位と売りの強弱を表す主張とその結果に対しての主張です。

①は、売られた。
単純に売られたのです。
しかもゾーンの中で。
この売りが、新規なのか、決済なのか、利食いなのかは出来高分析ができないため、分かりません。
ただ、売られたのが分かります。

ヒントは、ヒゲにあります。
例えば、普通の陰線だったら、売られた!とはなりません。

①をもう一度見てください。

一回変われているのです。
しかし、買いを否定する売りで終わりました。

①の足が出た時点で、ゾーンは意識されているのが分かります。
少なくとも私はそう判断します。

ただ、ここでエントリーしてしまうと、バウンドエントリーになってしまうので、(バウンドについては来週の記事にします。)もう一つ主張が欲しいです。

それが、②の足です。

ゾーン到着で、何かしらの売りがありました(①の足)

相場の心の気持ち「おやっ! 買いが身を引いたぞ! どうする?」
売り輩 「買いのやつらが、弱まったぞ! 攻撃だ! (②の足)」

②の足はどさっと売られたのが分かります。

この組み合わせで、エントリーできます。

次を見てみましょう。
Kさん、プライスアクションについての質問 Part2-2

①②は明らかに売りの弱さを物語っています。
「いや~ン やめて~ 押さないで!」 そう聞こえませんか?w
①の足が出た時点で、待ち構えます。
そして、③がエントリー合図です。

次です。
Kさん、プライスアクションについての質問 Part2-3

先ほど2つのチャートとは違う場面です。

①の足は売りが弱いのが見て取れます。
①が出た時点で待ち構えます。
期待するのは、男らしい、毛深い、ガタイのイイ、陽線のローソク足です。

しかし、②のローソク足が出ました。

②の足が出た時点で、もむのがある程度予想できます。
なぜなら、②の足で売りが入ってきたのが分かります。
しかも、ゾーンの中でですよw
どんだけ根性あるんや!

ここで、②の高値を超えないと、ダメなんです。
買いが入った、売りが入ったこの決着を待つしかありません。
しかも決着が強い陽線でなければいけないのです。

③の足がそれです。

僕的には、③の足がもうちょっと伸びてほしい感じです。
最初のトレード―だったら、エントリーしますが、含み益を抱えている場合は、見送るかもしれません。
(PAでのエントリーという意味です。)

最後に、PAはあくまでもエントリーとして使っているのです。
最終的に損切になりましたが、それはシナリオや背景が関係しています。

PAでエントリーサインが出たからといって絶対に目標値に行くとは限りません。

あくまでも、サインにすぎない事を忘れないでくださいね。

来週③の質問についてです。

以上。

それではHAPPYな週末を~




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こんばんは、DFX ポパイ&スピナッチです。

懐かしい読者さんから添削メールが来ました。


内容は以下の通りです。

それでは早速エントリー添削のお願いと質問の件ですが、添付画像をご確認下さい。

Kさん、プライスアクションについての質問-1

チャートは4月1日のUSD/JPYです。

エントリーは全部で3回(①②③)となります。

・1回目のエントリーは A-B波 の(イ)のゾーンでプライスアクション確定でエントリー。

 利食い目標は、戻り売りが入りそうな青線としていましたが損切り。

・2回目のエントリーは A-B波 の(ア)のゾーンでプライスアクションを確認し少し戻ったところでエントリー。

 利食い目標は、戻り売りが入りそうな青線としていましたが損切り。

・3回目のエントリーは C-D波 の(エ)のゾーンでプライスアクションを確認し少し戻ったところでエントリー。

 利食い目標は、Dの安値付近で決済。

一つ目の質問は、チャート画像内に記入していますように、3回目のエントリーは遅すぎたのではないか?

ということです。緑四角で囲っている中で「押し目失敗」のプライスアクションらしき動きが確認できます。

2つ目の質問は、これは①と②のエントリーにも言えることですが、

せっかく A-B波 を捉えて、アとイのゾーンを引いて利食い目標まで決まっているのに

「ちゃんとプライスアクションの形になっているのかな?」という疑問です。

過去のブログ記事やマニュアルを何度も見返しているのですが、

過去ブログ内で「プライスアクションが確認できます」という場所を確認しても自分にはわからなかったりして、

「あ~やっぱりプライスアクションの形を理解できていない」(ローソク足レベルの波を見れていない)のだなと感じています。

それなら短期足や短期波を見ればいいとは思ったのですが、思考やチャートを複雑にしたくない思いもあり

DFXさんに今一度プライスアクションで見るローソク足の波を教えて頂きたくメールさせて頂きました。

3つ目の質問は、今回のトレードを、DFXさんがされているバウンドトレードのイメージで

ゾーン到着時に即エントリーし、利食い目標は青線、損切りはゾーンの上限下限としたトレードは

やらない方がいいでしょうか?

ゾーンを引く場所は建値決済集団がいるであろう(ア)と(エ)かなと考えています。

以上の、エントリー添削と3つの質問についてよろしくお願い致します。

長文、大変失礼いたしました。


質問内容をまとめると。。

①3回目のエントリーは遅すぎたのではないか?
②ちゃんとプライスアクションの形になっているか?
③バウンドトレードの基準は?

可なりいい質問ですので、記事を3つに分けますね^^

Kさんは波1本を取りに行っているので、複数波基準とはまた違うので、1本波基準として説明しますね。

まずは①の3回目のエントリーは遅すぎたのではないか?

答えを先に言いますと、遅いです。

なぜなら、エントリー基準がPAだからです。

KさんはPAを見てエントリーしているという事なので、チャートで一番小さい波を見ているという事です。
3のエントリーは、PA基準ではなく、PAよりも大きい波なんです。
Kさん、プライスアクションについての質問-2


3回目のエントリーはE波に対して戻り売りをしてるんですよね。(赤い↓)
しかも青い↑でしっかり押し目が確認できるので、勝率の高いエントリーです。
これはこれでいいんですよ。
波をてエントリーするか、PAを見てエントリーするかの違いだけですので。

ただ、波のエントリーの場合、エントリーが遅れるのとエントリー回数が減ります。

PAでエントリーするという事は、見ているチャートで一番最初に出るサインでエントリーするという事です。

従って、3回目のエントリーは遅いという事です。

②の質問は来週答えますね。

因みに1回目と2回目のエントリーは完璧です。
結果は損切ですが、同じところを見ていたら、私もエントリーしていました。(値幅小さいが。。)

来週までの宿題です。

次の図を見てください。

Kさん、プライスアクションについての質問-3

黄色〇の中のドラマを見てください。

Kさんが言うように、押し目失敗があります。
注目してほしいのが、ローソク足です。

Kさん、プライスアクションについての質問-4

①と②の足です。

①の足がどんな意味を持っているのか?
②の足がどんな意味を持っているのか?

この思考が大事なんです。
これを理解すれば、PAの意味が分かります。

下のチャートでも同じ事です。

Kさん、プライスアクションについての質問-5

①②③の足はどんな意味があるのか?
それぞれのローソク足の主張を読み解いて見てください。

Kさん、プライスアクションについての質問-6

2回目のエントリーゾーンです。

①②③のローソク足の声を聞いてあげてください。。。

何と言ってますか? ww

パターン化するのではなく、相場を読むのです。

相場は本と一緒です。
ローソク足は字、波は文章です。


以上。

それでは、HAPPYな週末を~




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